サヤ取り投資術〜投資初心者にも易しい株式サヤ取り手法を実践中

ハラハラ・ドキドキの投資は、成績も不安定で精神的にも長くは続けていくことはできません。さや取り投資で、勝ったり負けたりの株式投資からは卒業しませんか?さや取り投資は、低リスクで心穏やかに続けていける投資術。当ブログではさや取り投資のやり方をご案内していきます!
 
両建てサヤ取りで安心と収益率の両立を実現する投資プログラムが遂に完成!

池田式・サヤ取り投資マスター塾ってどうなの?ウラ情報を交え解説したよ

2017年04月08日

池田式・サヤ取り投資マスター塾はサヤ取りで資産を増やす安心パッケージ!

池田式・サヤ取り投資マスター塾は、サポート充実の安心パッケージ



池田式・サヤ取り投資マスター塾が公開されましたね。池田式・サヤ取り投資マスター塾という名称は新しい商品ではあるのですが、もともとは当ブログでも以前から紹介していたサヤ取り達人というソフトがベースとなっている由緒あるものです。

事情はわかりませんが、以前からサヤ取り達人を販売していた合同会社トラストインフォメーションとの業務提携が終わり、新たにクロスリテイリング社が販売パートナーとして参画されたようですね。

池田式・サヤ取り投資マスター塾で使用しているサヤ取りソフトは、長年の運用実績を誇るサヤ取り達人ですから、そもそも間違いのない商品ということは断言できますね。


池田式・サヤ取り投資マスター塾を主催するクロスリテイリングとは?



今回、サヤ取り投資マスター塾を開催することになったクロスリテイリング社は、FXトレーダーとして有名なFX-JINこと山口氏が立ち上げた投資教育専門会社。

山口氏がFXトレーダーだったこともあってFXのノウハウを中心に販売していたのですが、株式投資のノウハウとして満を持して池田式・サヤ取り投資マスター塾の開催に至ったと推測します。

クロスリテイリング社は、多くの投資教材を販売している実績があり、業界では最大手と言っても差し支えないと思います。そんなクロスリテイリング社がサヤ取り投資を取り扱うことになった点で、この塾の可能性を感じてしまいます。

クロスリテイリング社が主催する池田式・サヤ取り投資マスター塾は、サポートスタッフが充実している点、また数多くの投資初心者を専業トレーダーに育成してきた実績から、

「痒いところに手が届く」

きめ細やかなサポートを受けられることが期待できます!

(以前、サヤ取り達人を扱っていた会社は、従業員2名?のかなり小規模の会社でした、、、)

サヤ取り達人は決して安価とは言えないソフトだけに、しっかりと投資成果を上げられるようなサポートを受けられるのは安心材料といえますね。

池田式・サヤ取り投資マスター塾の評判は?



1億円の資産を確実に作ることができるという派手な触れ込みの池田式・サヤ取りマスター塾ですが、その評判は一体どうなのでしょうか?

サヤ取りマスター塾自体は最近始まったものですから、1億円を作った人は出ていないはずですけれど、継続的に運用を続けていくことができれば決して不可能な金額ではないと思います。

1億円というと大きな金額に思えますが、株式市場の時価総額からしたらほんの誤差のような僅かな金額でしかありません。

サヤ取り達人は、いくらでも有効なペアを抽出してくれるので、資金量が増えたとしても全く問題なくトレードを継続することができます。なので、理論上は資金運用の上限というのはない点が非常に大きなメリットだと考えています。

個別銘柄を片張りで売買していくと、資金量が大きくなると銘柄がそれなりに限られてしまうことがありますが、銘柄ペアを分散してリスク分散をしながら利益を追求できるサヤ取りのメリットを最大限追求できるプログラムとなっています。


≫≫池田式・サヤ取り投資マスター塾≪≪

池田式・サヤ取り投資マスター塾に、どれくらいの資金量が必要か?



サヤ取りは、安定的に資金を増やしていくことができる投資手法でありリスクが少ないのですが、そのかわりにリターンも小さいというデメリットがありますよね。

「リターンが小さい」というと語弊がありますが、銀行預金の金利のような馬鹿馬鹿しいリターンしか得られないわけではありません。

年率80%〜100%というのがサヤ取り投資マスター塾の目標リターンですが、月あたりにすると7〜8%の複利で安定的に達成できる目標となっています。

リアルタイムでも動かすことができるサヤ取りツールを使っていきますから、それほど無理することなくコレくらいのリターンを上げることは難しくないでしょう。

ただ、サヤ取り投資マスター塾に年間30万円前後のコストがかかってしまいますから、最初にスタートする時の投資資金が50万円くらいしかない場合には、ちょっと運用が難しいのではないかと思っています。

100万円くらいの投資資金があるようでしたら、問題なくサヤ取りでの資産運用ができますし、5年後の1億円というのもあながち無理な目標ではないということが言えると思います。

今後、アベノミクスがおわり、トランプラリーが終わった後の波乱相場を不安なく乗り切っていくために、安心運用のサヤ取り投資マスター塾を検討してみる価値は十分あります。


募集期間が短いですから、募集が終わる前にぜひじっくりと検討してみてくださいね。



≫≫池田式・サヤ取り投資マスター塾≪≪
posted by さや取り屋 at 22:47| Comment(0) | 私が選んだ「常勝」さや取りソフト

2015年01月13日

アルケミーFXが面白い

アルケミーFXは優秀なヘッジファンドのシステム



サヤ取りに注目していろいろと調査する中で、アルケミーFXというシステムを見つけました。

アルケミーFXはFXという名前がついていますが、為替のトレードを行うシステムではありません。

アベノミクス相場で、相関係数が高いドル円と日経225のサヤ取りを行う、ありそうでなかったシステムです。


指数のサヤ取りといえば、日経225とトピックス(東証株価指数)のいわゆるNTのサヤ取り(裁定取引)が有名です。

ただ、このNTサヤ取りは、同じ株価指数ということで相関が高いかと思いきや、サヤの開閉に時間がかかりなかなか安定して利益をあげられないというデメリットがあります。


また、日経225はヘッジファンド御用達の指数で、割りと操作しやすい特性があり、かたや東証1部の時価総額をベースとしていて操作の余地がないトピックスとでは相性が良くないのです。


アルケミーFXはドル円と225の相関の高さに着目!



アベノミクス相場で、円安株高が同時に進行していることは、ご承知の通りでしょう。

つまり、この2銘柄は非常に相関係数が高い銘柄ペアということになります。

アルケミーFXの紹介ページでは、ドル円と225が相関するロジックが詳細に解説されていますので、ぜひ参考にされてください。

サヤ取りを行う上では、相関係数ということで銘柄ペアの相関を統計的に分析する方法があるのですが、アルケミーFXのサイトの中では相関係数について説明がありません。

ネットでいろいろ調査してみたところ、0.75〜0.93くらいの動きを見せているということで、時期によって相関係数にかなりの差があることがわかりました。

現時点では、円安と株高がセットになって進んでいることは明らかですので、現在の相場環境が継続している限りは、アルケミーFXが有効に機能するものと考えています。


アルケミーFXは買い切りでメリットが大きい



サヤ取り系は、サヤ取り達人にしてもシグナル配信にしても、継続課金制になっているのがひとつのデメリットということができます。

資金量が大きければ十分ペイすることは明白なのですが、これからサヤ取りを始めるにあたっては継続課金がやや負担になってきいます。

アルケミーFXは、ツールを一度購入すればずっと使い続けられるので、間違いなくお買い得なシステムです。


チャートソフトも無料で使えるメタトレーダーですから、なんの追加負担も発生しません。


アルケミーFXはいつまで使えるのか?



アルケミーFXは、ドル円と225が高い相関を維持している限り、かなり有効に機能し続けるのではないかと想定しています。

もともとサヤ取りなのでコツコツと利ざやを稼いでいくシステムなので、大きな損失が生じるリスクは少ないシステムです。

さらにマニュアルの中では、損切りルールについても明記されていますので、安定して稼ぐことができるはずです。

資産運用の一つの手法として、採り入れてもいいのではないでしょうか。


ただ、いわゆる悪い円安が進むようだと、円安株高から円安株安という逆相関の局面に入る懸念があります。

この点だけは注意が必要だと考えています。


悪い円安がいつ来るのかは誰にも予想できません。

アルケミーFXである程度利益を出したあとは、株式のサヤ取りの方に資金をシフトさせていくのが将来的な安定運用には欠かせないと個人的には考えています。

>>アルケミーFXの詳細へ<<
posted by さや取り屋 at 00:43| Comment(0) | 225とドル円のサヤ取り

2014年05月11日

アベノミクス終わってサヤ取り優勢の相場へ回帰

2014年3月期の決算発表が相次いでいますが、好業績の決算が相次いでいます。

アベノミクスによる株高が富裕層に多額の資産効果をもたらしたことや、
消費税増税前の駆け込み需要が盛り上がり消費が活性化した面が大きいです。

また、外需企業においては円安による利益押し上げ効果があったことも
好決算を発表する企業が増えている大きな要因と思われます。

日本株の割安感が台頭してもおかしくない状況にはありますが、
なぜか日経平均株価の値動きは冴えない感じなんですよねぇ・・・・


●アベノミクス相場はもう終わり?

日銀の黒田総裁が、物価の2%上昇に自信を深める中、追加緩和期待が後退しています。

2013年4月の金融緩和政策発表の際には、日本株をショートしていたファンド勢が買い戻しを迫られて株価が一気に急騰、黒田バズーカ砲とも呼ばれるほどのインパクトを与えました。

黒田バズーカの再来を望む声は多いのですが、次の追加緩和で同様のインパクトある金融緩和政策ができるのかどうか、専門家の間では疑問の声が上がっていました。

追加緩和をしたところで、「なんだ、こんなショボイ政策しかないんだ」となると
緩和直後に株価暴落という懸念もあるので、黒田さんは追加緩和はしたくないでしょうね。


というわけで、日本株の全面高といういわゆるアベノミクス相場は終焉したとも言えそうです。

●アベノミクス相場が終わるも超金融緩和は続く・・・

アベノミクス相場が終わったとしても、まだまだ超金融緩和の金余りは続いています。

全面高というよりは、良い株がひたすら買われ、悪い株は伸び悩む、という
株式市場本来の姿に戻っていくように考えています。

そうなると、ロング・ショートを織り交ぜて攻める「株式サヤ取り」が有効になってきますね。


2014年4月から8%にあがった消費税ですが、これを10%に上げるための判断が年内にされる予定となっています。

景気が回復しているということですんなり10%にあげたい財務省の意図があるので、
あらゆる手段を使って株高を仕掛けてくる可能性も十分残っていますね。

大きな視点では上昇中のなかの保合い的な相場が続いていきそうな感じもあります。

両建てのサヤ取りとか押し目買いに徹するとか、慌てずじっくりと取り組んでいくことで、
コツコツと利益を積み重ねていくのが課題となりますね。

posted by さや取り屋 at 16:16| Comment(1) | アベノミクスの歩き方